![]()
さまざまな料理に活用
豚ひき肉は、一般的にはすね肉、そともも肉などが使われることが多いようです。うちもも肉も使われることがありますが、挽き肉としては上質な部類。また、他の部位の切り落とし肉などが使われることもあるため、栄養価や脂肪などは元となった部位によります。脂肪があまりなく赤身が多いものの方がおすすめです。非常に細かくされているため、肉料理に使用しても非常に柔らかく仕上がります。和食、洋食、中華料理と幅広く利用されています。和食ならそぼろご飯、洋食ならハンバーグやミートローフ、ミートソースなど、中華料理なら餃子やしゅうまい、麻婆豆腐などなど。
おすすめレシピ(和食・洋食)
●ナスとひき肉の味噌炒め:ナスは縦半分に切り、5mmほどのいちょう切りにしておきます。しょうがは細切りに。フライパンにゴマ油をひきしょうがを入れます。強火でナスを炒め、ナスに油がまわりしんなりしてきたら挽き肉を入れてさらに炒めます。酒・みりん各大さじ2、味噌小さじ1と1/2、砂糖小さじ1を入れ、よく混ぜ合わせます。味噌が溶けたらしょうゆ小さじ1を入れて汁気がなくなったら完成です。●かぼちゃのそぼろあんかけ:かぼちゃは薄切りにして先に茹でておきます。しょうがはおろしておきます。鍋に水1//2カップ、酒・みりん各大さじ2、砂糖小さじ1、おろししょうがを入れ、挽き肉を弱火で煮ます。5分ほど煮たらしょうゆ大さじ1と1/2を加え、さらに煮詰めます。一旦火を止め、水溶き片栗粉をしずかにまわし入れます。火をつけ、とろみがでたらそぼろあんの出来上がりです。茹でたかぼちゃにかけて出来上がりです。○かぼちゃの洋風そぼろかけ:かぼちゃは薄切り、玉ネギはみじん切りにしておきます。フライパンにバターを入れ、玉ネギを炒めます。挽き肉を入れ肉に火が通るまでよく炒めます。一旦火を止め、牛乳1/2カップ、固形コンソメ少々(1/2個ていど)を入れて弱火で再加熱します。牛乳が沸騰しないように、注意してひと煮立ちさせ塩・こしょうで味を整えます。かぼちゃは下茹でしてから、バターを引いたフライパンで両面をよく焼きます。皿に盛り、そぼろをかけて出来上がりです。
ガリバーの車査定はこちら
おすすめレシピ(中華)
●餃子:ニラとキャベツ、ニンニク、しょうがをみじん切りにします。みじん切りした野菜と豚ひき肉をよく混ぜ合せ、酒・オイスターソース各小さじ1、砂糖少々、塩・こしょう各小さじ1/2を入れます。お好みでゴマ油を少量入れても良いです。餃子の皮で包みます。フライパンに油を少量ひいて(テフロン加工の場合は油は必要ありません)、強火にかけフライパンが熱くなったところで餃子を並べます。すぐに水180mlを入れふたをして中火で5分間蒸し焼きにします。ふたをとってみて、水分が残っていなければ完成です。●しゅうまい:みじん切りにした玉ネギと豚ひき肉をボウルに入れ、さらに溶き卵1/2個、酒・砂糖・ゴマ油小さじ1、しょうゆ小さじ1/2、片栗粉大さじ1、塩・こしょう少々を入れてよく混ぜ合わせます。しゅうまいの皮にタネをのせて包みます。せいろなどの蒸し器にならべ、強火で8分ほど蒸して完成です。
はたらいくで探す発送の求人情報
求人・転職情報サイト
はたらいくで探すフードデリバリーの募集情報
求人・転職情報サイト
トット デル マンマ 晴海トリトン - HOT PEPPERグルメ
トット デル マンマ 晴海トリトンの情報はここ
![]()